食が細くても大丈夫

いつもありがとうございます!

アスラボsmile 料理が得意でない栄養講師 浦川恵子です。

自粛生活で「食が細くなった」… 自律神経乱れていませんか?

自粛期間が延びて、おうち時間が増えた今…

学校や遊ぶ時間、スポーツの時間が減って食が細くなってしまった子どもがいると聞きました。

今、子どもたちは、寝る時間、起きる時間も不規則になりがち。

そうなると、体内時計は乱れ、自律神経ももちろん乱れてきます。

腸での消化には「自律神経」も深く関わっていて、「副交感神経優位」な状態であるとことが消化をスムーズに進めるためにはとても大事なことだと言われています。

少食のお子さんに特に気を付けてほしいこと…

それは生活のリズムを整えて、適度な運動をすることももちろん大事なのですが…

「早く食べなさい!!!」

「なんで食べれないの???」

挙句の果てには

「いい加減にしなさ~~~~~い!!!!!」

もともと食べることが苦手な子に、ナイフで心を刺すような言葉を投げかけてはいませんか?

これらの言葉って例えば走るのが苦手な子に

「なんでお前は走るのが遅いんだ!」

「もっと早く走れるだろ??」

「途中で歩くなんて何しているんだ!!」

「いい加減にしろ!!!」

って言っているのと同じこと。

そうなると…

「走るの大っ嫌い!!!!!」

そりゃそうなるよね。

体育の時間になるとおなかが痛くなったり、運動会が近づけば体調不良で学校休んでしまったり…

これ、自律神経の乱れから起きていることが多いんですよ。

ごはんも一緒。

食べることにも人それぞれ「能力」あると私は思います。

食べることが得意な人もいれば不得意な人もいる。

お父さん、お母さんがたくさん食べることができるからといって、自分の子どもがそうだとは限らないんですよ。

私は子どものころ、食べるのが苦手でした。

給食は地獄の時間。

泣きながら昼休み時間も食べていたことを覚えています。

確かに決められた時間に決められた量を食べることは、集団生活において必要なことなのかもしれないけれど、

走るのが遅い子に

「このタイムを出すまでは教室に入れません」

「昼休みは無しです!」

など言いますか?

お子さんは「食べること」=「辛いこと」になっていませんか?

そういうお子さんは

「これで足りるの??」というくらいの量をお皿についで、「おかわり」をするように促してみたり。

おにぎりも大きい物ではなく、ピンポン玉くらいのものを数個作ってみたり…

そして同時に「腸を温めていく」

少食の子で、体の線の細い子は「腸」が弱いことが多いのです。

腸って温かいものが大好き!

体温が1度上がるだけで、体の免疫力が上がることはよく知られていますよね。

腸が元気だと、外部から侵入した菌をやっつけてくれるばかりか、体にとって役に立つ菌がどんどん元気になっていきます。

そうすると不思議と自律神経も整って、少しずつ食べることができるようになりますよ!

体の芯から温めてくれるわが家の定番料理といえば…

「鍋料理」



鍋料理はみんなで一つの鍋を囲む料理。

食の細い子は、鍋料理を楽しく食べて、

楽しい会話を楽しみながら

腸も心も元気にしながら食べるチカラを付けてほしいと思います(^^♪

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